100均シートで失敗した窓枠を補修。内装職人の夫がリアテックを貼ったBefore・After

中古住宅・DIY

850万円で購入した中古住宅で暮らしているわが家。

今回は、以前私が100均の木目調シートを貼って失敗してしまった窓枠を、内装職人の夫に直してもらいました。

夫がシートを貼っているのを見ると簡単そうで、「これなら私にもできそう」と思ったのが始まり。でも実際にやってみると、長さが足りなくてつぎはぎになり、時間が経つと剥がれてボロボロに。

今回はその失敗も含めて、補修前から完成までを残しておきます。

100均のシートで窓枠をDIYしてみた

もともと窓枠が気になっていて、以前100均の木目調シートを自分で貼りました。

普段、内装職人の夫がシートを貼っているところを見ていたので、簡単そうに見えたんです。

「私でもできそう」と思って挑戦してみたものの、思っていたようにはいきませんでした。

100均の木目調シートがつぎはぎになった補修前の窓枠

長さが足りず、つぎはぎに

まず困ったのが、シートの長さが足りなかったこと。

足りない部分を継ぎ足して貼ったので、窓枠がつぎはぎのような状態になってしまいました。

時間が経つと剥がれてボロボロに

さらに時間が経つとシートが剥がれてきて、だんだんボロボロに。

今回使った100均の商品そのものが悪いというより、貼った場所や私の貼り方なども関係していると思います。あくまで、わが家ではこうなったという実体験です。

一度全部剥がして、内装職人の夫が補修

ボロボロになった窓枠は、夫もずっと気になっていたようです。

まずは貼ってあった100均シートを家族で剥がしました。

【写真:家族で古いシートを剥がしているところ】

Screenshot

そして今回は、夫の仕事で余っていたシートを使って補修してもらうことにしました。

使ったのはサンゲツのリアテック「BC-5499」

今回使ったのは、サンゲツのリアテック。品番はBC-5499です。

今回は窓枠のために新しく購入したわけではなく、夫の仕事で余っていた材料を使っています。

そのため、今回の補修に実際いくらかかったかという金額は、一般的な施工費とは比較できません。

※価格については公開時にサンゲツ公式の最新情報を確認して追記予定です。

リアテックは簡単そうに見えて、実際は難しい

夫が施工しているところを見ると、本当に簡単そうに貼っていきます。

内装職人の夫が窓枠にリアテックを施工している様子

でも、リアテックは粘着力がかなり強く、貼り直すのも簡単ではありません。

夫が簡単そうにやるから「私にもできそう」と思ってしまうけれど、実際に自分でやってみると難しい。

100均シートを貼ったときにも感じましたが、やっぱり職人の技術ってすごいなと思いました。

Before・After|ボロボロだった窓枠がきれいに

100均の木目調シートが剥がれてきた補修前の窓枠

リアテック施工後のきれいになった窓枠の角

つぎはぎで剥がれていた窓枠が、すっきりきれいになりました。

中古住宅に住んでいると、気になるところはまだまだあります。でも全部を新品に交換しなくても、こうして少しずつ直していけるのも中古住宅の面白さなのかなと思っています。

まとめ|簡単そうに見える作業ほど、やってみると難しかった

今回は、私が100均シートでDIYして失敗した窓枠を、内装職人の夫にリアテックで補修してもらいました。

自分で一度やってみたからこそ、きれいに仕上げる難しさもよく分かりました。

同じ中古住宅では、ボロボロになっていた室内ドアもシートで補修しています。

ボロボロの室内ドアを交換せず補修した記事はこちら

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