850万円で購入した中古住宅で暮らしているわが家。
購入したとき、リビングの天井を見て最初に思ったのは「学校みたいだな」でした。
調べてみると、この天井は「ジプトーン」と呼ばれる化粧石膏ボード。もともとリフォームする予定だったので、内装職人の夫に木目クロスを貼ってもらいました。
中古住宅のリビング天井はジプトーンでした
購入時のリビングは、細かな模様の入ったジプトーン天井でした。
私は見たときに「学校みたいだな」という印象。最初からリフォームする予定だった場所のひとつです。

なぜ木目クロスを選んだの?
天井を木目にした理由は、見た目がおしゃれだったことに加えて、もとのジプトーンの模様や凹凸を目立ちにくくしたかったからです。
シンプルなクロスよりも木目柄なら下地の影響が目立ちにくそうだったので、リビングには木目クロスを選びました。
まずはパテで下地処理
施工はすべて内装職人の夫が担当しました。
いきなりクロスを貼るのではなく、まずはボードの継ぎ目をパテで埋めて下地を整えていきます。

木目クロスを天井に施工
下地を整えたら、糊付けした木目クロスを天井に貼っていきます。


天井へのクロス貼りは、見ているだけでも大変そう。今回は夫がすべて施工し、リビングの天井はだいたい1日くらいで仕上がりました。
使ったクロスと材料費
今回使ったのは標準クロスの木目柄です。メーカーや品番は記録しておらず不明ですが、今回購入した材料は1mあたり約200円でした。
使用したメートル数を記録していなかったため、リビング天井全体の材料費は不明です。施工費についても夫が施工しているため、一般的な業者へ依頼した場合の費用とは比較できません。
Before・After|木目天井でリビングが明るい印象に

完成してみると、リビング全体が明るい印象になりました。
「学校みたいだな」と思っていた天井も、木目に変わるだけで雰囲気がかなり変わりました。
まとめ|中古住宅のジプトーン天井を木目クロスに
今回は、850万円で購入した中古住宅のリビングにあったジプトーン天井を、木目クロスでリフォームした記録でした。
ジプトーンの模様を目立ちにくくしながら、見た目もおしゃれにしたくて選んだ木目柄。下地のパテ処理からクロス貼りまで内装職人の夫が施工し、約1日で完成しました。
中古住宅の気になるところを、これからも少しずつ直していく予定です。


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